天使メッセージ

2012年1月22日(日) 年間第3主日

マルコ1,14-20には、イエスの宣教の開始と最初の弟子を招かれた場面が語られています。
 イエスはガリラヤに行き、「時は満ち、神の国は近づいた。…」と、
 二人の漁師シモンとアンデレに、「わたしについて来なさい。…」と言われました。

 のどかなガリラヤ湖畔に神の国の福音が響き始めました。

天使メッセージ

2012年1月15日(日) 年間第2主日

イエスに従っていき、イエスの弟子となった二人の弟子とイエスとの出会いが語られています。

 イエスに従っていった二人にイエスは、「何を求めているのか」と言われた。彼らが、「ラビ――『先生』という意味――どこに泊まっておられるのですか」と言うと、イエスは、「来なさい。そうすれば分かる」と言われた。そこで、彼らはついて行って、どこにイエスが泊まっておられるかを見た。そしてその日は、イエスのもとに泊まった。午後四時ごろのことである。」(ヨハネ1,38-39)

イエスとの出会いの体験を、「午後四時ごろのことである」…と述べています。

この二人の弟子の一人は、後のペトロです。

天使メッセージ

2012年1月9日(月) 主の洗礼の祝日

8日(日)に、神の子キリストが諸国に輝き出たことを祝いましたが、今年は翌日の月曜日9日に、約30年を飛び越してイエスがヨルダン川で洗礼を受けられたことを記念します。イエスの活動の開始…となります。  10日から、典礼歴年間の第1火曜日となります。

 

2012年1月8日(日) 主の公現の祭日

 マタイ福音書2,1-12には、東方の占星術の学者たちが星の導きによって幼子を拝みに来たことが語られれています。

 「公現」とは、「公現」はギリシア語では「エピファネイアepiphaneia」で「輝き出ること」で、イエスにおいて神の栄光の輝きが現れたこと、イエスが神の子キリストとして現されたことを意味します。 (東京教区『福音のヒント』より) 

この日は、イエスがベトレヘムだけではなく、広く知られたこと、神の子キリストとして現わされたことを祝います。

 

 

検索

お気に入りリンク